2011年10月 のアーカイブ

ビタミンEのとりすぎに注意

2011年10月25日 火曜日

老化の防止のための補助食品などの成分を見ると、決まって含まれているのがビタミンEです。ビタミンEとは、どのような物質なのでしょうか。
ビタミンEは脂肪に溶けやすい脂溶性のビタミンで、ビタミンAやビタミンDもこれにあたります。これら脂溶性のビタミンは水に溶けないため、尿となって排泄がされません。
過剰に摂取されたビタミンEは体内に蓄積をされ、皮膚の湿疹やかぶれ、目のかすみや下痢などの副作用を引き起こすこともあります。
ビタミンEは欠乏症や肝臓などの病気で死亡の吸収の低下している人を除けば、毎日の食事から十分な量を摂取することができるといわれます。確かにビタミンEは老化の諸症状を防止してくれるものですが、摂取量には注意が必要です。

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